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ベルリンの歴史1

(1)ドイツ帝国成立~第二次世界大戦
ベルリンは歴史に翻弄された街である。
1307年、シュプレー川に沿った二つの町が合併してベルリンが誕生した。
1415年、フリードリヒ1世がブランデンブルグ選帝侯となる。
その後、第一次世界大戦でのヴィルヘルム2世退位まで、ホーエンツォレルン家がプロイセン公→プロイセン王→ドイツ皇帝としてベルリンを首都として統治した。
フリードリヒ大王がベルリンの再開発を行い、現在のベルリンの基礎が作られた。


1871年、ヴィルヘルム1世治世の時に鉄血宰相で知られるビスマルクの助けによりドイツ帝国が成立し、首都となった。


第一次世界大戦の敗戦で皇帝ヴィルヘルム2世は退位、ドイツ帝国が崩壊し、ワイマール共和国となった。しかし、歴史に翻弄されながらもヨーロッパ随一の都市として栄えていた。
その後、第一次世界大戦の重い賠償金や世界大恐慌などで社会の不満がたまっていく中でナチス政権が台頭し政権を握っていった。当時ベルリンは首都としての都市改造などを積極的に行い人口が増大した。ナチス時代の遺構としてテンペルホーフ空港、宣伝省、航空省の建物、オリンピックスタジアムなどが残っている。

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